海外旅行JSTブログ

海外最新情報やトリビア、ときにはジェイエスティの内側まで大公開!!

今度旅行の際はバゲージタグを見てみよう

こんにちは!

ジェイエスティです。

 

空港へ着いてチェックインをする際、スーツケースなどを預けると必ず付いてくるものが「バゲージタグ」。

旅行先へ到着して荷物をピックアップすると、手で持つところに付いている長細い紙。

ホテルに着いたら邪魔で捨ててしまう方も多いのではないでしょうか?

 

そんなバゲージタグも注目してみると面白いことが分かります!

その紙に必ず書いてある3つのアルファベット。このアルファベットが何を示すかご存知でしょうか?

 

 

これは『スリーレターコード』と言う空港の場所を示すもの。

上の写真では“AMS”と書いてありますが、示す空港はアムステルダムスキポール空港

 

日本ではNRT=成田空港、HND=羽田空港KIX=関西国際空港NGO=中部国際空港etc...

関西国際空港を除けばなんとなく読めそうなものが多いです。

また、成田空港と羽田空港の様に一つの都市(厳密に言えば東京と千葉ですが・・・)に2つの空港がある場合、空港名から取られております。

この例に当てはまる主な都市としてはパリ(シャルル・ド・ゴール空港オルリー空港)、ソウル(仁川空港、金浦空港)、ニューヨーク(ジョン・F・ケネディ空港ニューアーク・リバティ空港、ラガーディア空港)が挙げられます。

 

そんな都市や空港を示すスリーレターですが、歴史まで読み取ることも出来ます。

例えばベトナムホーチミン=SGN。これはホーチミンの旧名サイゴンから付いたスリーレターです。

他にもミャンマーヤンゴン=RGN(旧名ラングーン)やロシアのサンクトペテルブルク=LED(旧名レニングラード)と新しい都市名になってもスリーレターは昔のままというところもあります。

 

普段何気なく見ているバゲージタグ。

今度ご旅行の際は一度よく見てみてみましょう!

 

株式会社ジェイエスティ

〒460-0008

愛知県名古屋市中区栄3-15-27 いちご栄ビル4F

TEL: 052-264-0525 / FAX: 052-264-4007

営業時間: 平日 10:00-19:00 / 土・日・祝 10:00-17:00 ※水曜定休

WEBページ: http://www.jstgroup.com

Facebookページ: https://www.facebook.com/jstgroup/