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面白いパラオ語『弁当』は『ベントー』

こんにちは!

ジェイエスティです。

 

第一次世界大戦後、一時的に日本の統治下となったパラオ

日本以外では唯一、日本語が公用語になっている国でもあります(ただしアンガウル州のみ)。

 

その際、日本は学校や病院、道路など多くのインフラ整備を行い、パラオの発展に大きく貢献しました。

今でも当時の建物が残っていたりしますが、言語という形でも現代に残っているものがあります。

 

今回はその中でも分かりやすいものをいくつか抜粋しました!

 

 

まずは日本語がそのままパラオ語になった例で、タイトルにもある通り『ベントー』。

さらに戦後という時期を考えるとしっくりきますが古さを感じずにはいられない『チチバンド(いわゆるブラジャー)』。

日本にはいませんが『ダイトウリョー』、インフラ整備による賜物『デンキバシラ』、他『センプーキ』や『シコーキ(飛行機が訛ったもの)』、『タンジョウビ』、『エモンカケ(今でいうハンガー)』、形容詞にもあり『クルスィー(分かりにくいかもしれませんが苦しい)』や『アチュイネ(暑いね)』などがあります。

 

そして状態がそのままパラオ語になった例がこちら。

ビールを飲むこと→『ツカレナオス』

おいしい→『アジダイジョーブ』

乾杯→『ショウトツ』

じゃんけんぽん→『アイコデショ』

混乱する→『アタマグルグル』

全部で250語程あるようです。

 

ただし、基本的にパラオの言語は英語とパラオ語。

全ての日本語が通じるわけではないのでご注意を!!

 

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