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実は天才!マングローブの木が行う工夫の数々!!

こんにちは!

ジェイエスティです。

 

亜熱帯地域の湿地帯に広がるマングローブ

日本では鹿児島や沖縄で見ることが出来ますが、海外では東南アジアや南太平洋、オーストラリア、アメリカなどで見ることができます。

 

 

そんなマングローブですが、実は生きるための工夫がところどころに凝らされているって知ってましたか!?

 

マングローブの工夫その①・・・葉っぱの両側で光合成出来る!

木と木が密接しているため、どうしても日光を浴びる量が少なくなってしまいます。通常の植物は表面だけしか光合成出来ませんが、マングローブは両面出来るため、水面に反射した太陽光でも光合成が出来るのです!

 

マングローブの工夫その②・・・余分な塩分を1枚の葉っぱに集中させて排出させることが出来る!

マングローブは足元の海水を吸って栄養としています。ただ、ご存じの通り海水は塩分を含んでいるので、一緒に塩分も摂取してしまいます。そんな余分な塩分を1枚の葉っぱに集中させることで、体内の塩分調節をし、ある程度いっぱいになったら枯らせてしまいます。

 

マングローブの工夫その③・・・種の重さが違う!

植物は子孫を残すため種を付けますが、広範囲に子孫を残すため種の重さを変えることで工夫しています。それは極端に軽い種と極端に重い種をバランスよく作ること。そうすることで軽い種は海水に流されて別の場所へ移動し芽を付ける。重い種は木の根元に留まり、そこから芽を出すようになっています。

ちなみに枝につながっている状態から真下に根を1本伸ばし、そのまま土にささるような工夫もされています。

 

マングローブを見るときは是非参考にしてみてくださいね!

 

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